ABOUT
私たちが狩猟を行う理由は、ただ一つ。
「食べたいから」です。
娯楽としてのハンティングでも、憎い動物を排除する「駆除」でもありません
「わざわざ野生の猪や鹿を獲らなくてもいいのでは?」という問いは、
牛や豚、あるいは野菜やキノコに対しても同じことが言えるはずです。
私たちは、猪や鹿や鴨が食べたい。だから、自らの手で狩猟を行います。
一つの命を頂戴したからには、最高に美味しく、余すところなく使い切りたい。
たとえ人間が生きるために必要な「有害鳥獣駆除」であっても、ただ処分するのではなく、
せめて最後は美味しくいただくことで命に報いたいと考えています。
